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「スーザン~」感想 その2

2009/02/22 13:07
まずは訂正;
保坂知寿さんは元宝ジェンヌじゃなくて、四季の方だったんですね無言、汗
それから他の方の感想も検索してイロイロ読んでみたけれど、どれも「歌が最高!」というものばかり。私イチ押しのデズのセリフが利きづらい、というものが多かったな;
どの方の観劇日も公演のはじめの方だったというのもあるんでしょうが。昨日はもう最後の方だし、メインの女性陣がお疲れだったのかもしれないな。
個人的に写真だけでみると香寿さんよりも真琴さんのほうがスーザンっぽい感じがするけど、どうなんでしょ?

感想の追加(今日は箇条書きで行きます)
・香寿さんのスーザンはなぜか鼻にかかった話し方をしているように聞こえた(++;)
・スーザンの恋人ジェイ(ロックバンドのボーカル@吉野圭吾さん)の歌い方がダサい。
 英語の発音が悪かったからかも。 デフォルメされ過ぎていたからか、あまり格好の良い役には見えなかった。
・記憶を取り戻したけれど、デズの厄介にもなれず、家には帰りたくないロバータがショーパブのようなところでミニドレスに赤いカツラで歌うシーンは良かった。 
男はなかなかそういうことはできないから、女の強さが良くわかった。ブリッコな感じの歌い方も。
・オカマの古着店の店主ティナ(@馬場徹さん)のキャラクター最高!
 ストーリー的にはオカマである必要は全くないんだけれど、それを感じさせなかった。
・ロバータの家のメイドのマリア(多分中国人設定)は必要ないキャラクター
 もともとある曲で作るから、その曲を使いたいがためのシーン・キャラクターが出来てしまうのは仕方ないんでしょうが。
・終わらせ方が微妙
 なぜスーザンが盗んだイヤリングが狙われていたのかがわかって、めでたしめでたしになるんだけど、「なぜ追われているのか?」というところがメインではなかったせいで「どうしてこの終わり方?」とひっかかる。↑のマリアのシーンの時間を使えばもっとちゃんとできたと思う。

多分これで全部書けたかな; 感想を細かく残しておくと後で思いだすのラクなんで・・・。
(というか、感想を書くといつも上から目線ぽくなってしまうな;)
書いているうちに思い出したけど
本当に、デズは格好よかった!!
これから観る方は是非ご注目を! 沢山は歌ってなかったですけど、その分歌声のありがたみ(笑)もありますし、全体的にロック調なんで優しい歌い方をするのはデズくらいなんですよね~。
あ~、もう一回観たくなってきたムム…
リピーター割引もあるし、真琴さんで観るのもありじゃ~ん?という悪魔の囁きと必死で闘ってます。



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