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箱庭円舞曲『珍しい凡人』@下北沢駅前劇場

2011/05/08 20:33
中央にセット、それを客席で挟んでる。入口から見て右手のブロックは中央に通路。お客さんは100人くらい。
セットはある家のリビングと、そこから見える(同じ敷地内?)ボロ家の玄関。

場面転換がないのにやたらと暗転が多い。と書くとすごい駄目芝居みたいだけど、そうはならないのが箱庭円舞曲の特徴だよなぁ、と。
個人的に須貝さん(箱庭円舞曲)と清水穂奈美さん(フリー)が好きなので、もっと沢山でてくれればよかったのにと思いました。

ここからはネタバレじゃないけど、読んだら観る意味がないからこれから観るひとは読まないでください。

流行りってなんだよ、普通ってなんだよ、みんなって誰よ。って話。
気にしだしたらキリがなくて、下手したら生きていけなくなること の話。
箱庭円舞曲を観たのは3回目なんだけど、ここのテーマは一貫してこのことなんだと思う。
あんまり私がここの作品に感動できないのは、私が気にしすぎるタイプで観てる間、ただただしんどいからだと思う。だからもう次は見ないかも…
これ観たあと具合悪くなりそうなくらい落ち込んだひとがいたら友達になれる気がします(笑)
ケロッとして「ご飯なに食べるー?」とか言うひと、は、羨ましいです。



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