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黒色綺譚カナリア派『犬と花-早熟の枯れぬ少年期-』犬・花編@下北沢OFF・OFFシアター

2011/05/01 20:19
黒色綺譚カナリア派主宰の赤澤ムックさんの同一脚本を外部のふたりの演出家、DULL-COLORED-POPの谷賢一さん、鉄割アルバトロスケットの牛嶋みさをさんがそれぞれ演出した2本立。

客席は舞台の3方向を囲む形。入口から手前のブロックの端っこが観やすいと思う、オススメ。

お話(当日パンフより)↓
日本、いつかの戦後。闇市。
吉雄・鉄雄、2人の青年は闇市で焼き鳥屋を営んでいた。

しかし、それは犬の肉で、
彼らはそれを人様に食わせる事を復讐としている。

どんなに貧しくとも自分達だけは
決してこの肉を口にしない事が、男2人のルールであった…


谷さん演出の犬編は大体のひとがあらすじを読んでするイメージに忠実な設定。
見せ方が本当に上手だなぁ、としみじみ思いました。アングラ・小劇場臭をガンガンに出しているのに王道のど真ん中って感じ。わかっててもガッチリ掴まれるからなんか悔しい。
カナリア派の芝原さんがタイプすぎてドキドキしっぱなしだったのは内緒ですw
あと、井上みなみさんが凄い。ぼんやり役者に憧れたりしてたけど、スッパリやめとこう! てなるくらい素敵。

演出の花編は舞台を精神病院に移し、この話は多重人格の患者の頭の中で起きていて、医師や看護婦がそれに付き合っている設定(多分)。
先に犬編を観たひとでないと頭が追い付くのがかなり大変そう。
役者は素敵だったけど、2チームのギャップがありすぎたせいか、そうとう消化不良でした。。



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