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ままごと『わが星』@三鷹市文化芸術センター 星のホール

2011/04/21 22:09
演劇界の芥川賞こと岸田戯曲賞受賞作品。
やたら評判良いし、チケットほとんど売切れてるし、全国ツアーやってるし…
なんか観なきゃ、という気分にさせられて行ってきました。

舞台は円形。高さは無くて周りをぐるっと座席が囲んでる。
観客の年齢層はけっこう幅広かった。

ひとの一生と地球という惑星の誕生から消滅までを重ねたお話。

役者さんがとにかく気持ちよさそうで、だけどすごく訓練しつくした動きでフォーメーションと照明があいまって、とても綺麗。
子供の会話がリアル。ってみんなが感じるリアルさ(上手く説明できません;)。
ラストシーンはグイグイひきつけられるなんとも言えない緊張感でした。


以下、ネタバレあるかも

生まれて死んで、誰かがそれを見守っていて… もし死んでも(土に還って)星になって、(宇宙の時間でみれば)あっという間にまた会える。

一定のリズムにのって繰り返し入るラップは、結構聞き取れないんだけれど、聞かせようとしてるわけでは無いみたいだから嫌じゃない。
ふわふわと掴みどころがなくて、何かじーんときたような気もするし、しなかったような気もする。
あと、ロロっぽいと思った。

もう会えなくなっちゃったひとに会いたくなりました。


開演前、上演中(!)に「あと~秒後・分後にはじまります」ってアナウンスがあってびっくりしたんだけど、多分、時間を強く意識させるためだったんじゃなかろうか。


私は岸田賞の選考方法をよく知らないけど、もし台本のみで選んでいるのだとしたら、「なんでコレなの?」って思うと思う。

うーん。かなり未消化なんだけど、もういっかい観てみたいような気もするし、もういいような気もするし…

うまくまとまりません!!



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