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『博覧會』@東京グローブ座

2010/04/15 17:57
ストーリー↓
“運命の歯車は、くるくる回るよ二人のために。”
博覧会を前に、もう一旗上げようと集まった芸人たち。無謀な思惑の中、ばかばかしくも不毛なリハーサルは続く。果たして、運命に吸い寄せられた人々は、亜熱帯の熱に浮かされることなく、一花咲かせられるのか  -公演HPより-


はぁ~ 満足。
このメンツならハズレなし!
プロローグ(だと思うんですけど…)で男性キャストが出番待ちの踊り子をやっていて、もうこれだけで観る価値があるってもんです。
篠井さんはもともと女形もやられるし、大谷さんは三軒茶屋婦人会の『ウドンゲ』でおばさんやってたし(篠井さんも)、今気付いたけど猫のホテルの菅原さんはハイバイの『て』でお母さん役やってたんだわ。

ストーリーにある二人っていうのは多分、座長(篠井英介)に拾われて育てられた弟子(荒川良々)と、金持ちの後妻におさまったものの、その弟子恋しさに夫のタンス預金を盗んで台湾まで来てしまった座長の娘(星野真理)のことなんだろうけど、ちょっと弱いかな~と。
「俺たち、役者のほかに生き方しらねぇんだよ」ていう大谷さんのセリフが印象に残りすぎたせいかもしれないんだけど。
しびれました。格好よすぎる。



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