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空想組曲『遠ざかるネバーランド』@中野ザ・ポケット

2010/02/14 00:49
これまた「普段なら絶対に観ないモノを観に行こう」計画(笑)のひとつ。
ファンタジーものって展開がどうも水戸黄門的なのがイヤで敬遠してたんです(でも小学校6年生まで読むのはファンタジーひとすじ、でした)。

あらすじ↓

目覚めると彼女は島にいた。
枯れない緑、消えることのない虹、大人にならない子供たち。
ここは、子供の頃に思い描いた『あの島』そのものだ。
彼女は思う。
「空を飛びたい」
気がつくと、集まってきた子供達も海賊たちも彼女と一緒になって願っていた。
「空を飛びたい」
そこに一人の少年が現れて言った。
「空なんか飛べるはずないだろ」
深まる謎と明るい絶望が島を覆い尽くした時、止まっていた時計が再び動き出す。  =劇団HPより=


始まった瞬間は、
(0ー0;)ン? てなるんですが、「ピーターパン」の再現度は凄いっす。ディズニーランドのキャスト並み。
「ピーターパン」の無邪気な残酷さ、が前面にでていて原作に近いな~と。
やっぱり、セットはちゃちいです。でもそれがラスト(ちょっと夢オチっぽい)でめちゃめちゃ生かされてました。

どんなことでも時間がたてば意外と大丈夫になる、っていうのがメッセージ。
主人公が同い年(17歳)の女の子だったので、いろいろ考えちゃいました。

衣装も素敵だったし、ファンタジーな世界はやっぱり好きなのかも、と。 なんか、もう1回観てみたくなってきた。



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