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黒色綺譚カナリア派『雨を乞わぬ人~戒め駄婦~』@中野ザ・スポット

2010/01/23 23:28
あらすじ↓
「巫女が泣けば大雨が降り村が滅びる」

天治村は、天治家という豪農が取り仕切る、 外部世界を遮断した閉鎖的な村だった。

恋人の故郷であるその村に訪れた女子大生・元子は 天治家の蔵に監禁された美しい巫女と出会う。

村の因習に従い、泣く事を許されぬ巫女のために 蔵で毎夜行われる文字通り村をあげての酒池肉林の饗宴。

彼女の世話をしている事で、 天治家は特権的な支配力を持っていた。

驚愕した元子は巫女に逃亡を持ちかける。

しかし巫女は笑うばかり。蔵の中で豪勢な生活を送る彼女に不満は一つもない。


そんな女二人の、友情にも似た相容れない葛藤の物語。  
 公演HPより


凄かったす。
セットも作り込まれてるし、劇中で歌われる(音楽劇でした)歌も。

村人たちは巫女決してを逃がそうとはしないけれども、子供らしい遊びを教えたりするようになったりと少しづつ変わっていく。
ここの気持ちの変化がもちょっと分かり易ければよかったです。

悪役(?)もでてくるけど、そうする理由がなんかわかる感じで「誰も悪くない」と思いました。

で! 巫女役の方が凄かった!!
13歳の設定だったけど、なんかもう10歳くらいにしか見えなかった。外の世界を全く知らなくて、天真爛漫に見えるけどちゃんと自分の役目をわかってて、最後はわざと元子を遠ざける・・・・。
牛水里美さんという方で、ちょっと悪エレの佐津川愛美ちゃんに似てます。

ラストはもう号泣しちゃいました。


そうそう会場の中野ザ・ポケット、とっても場所がわかりにくいです(私だけ?)
余裕をもって出たはずなのに道に迷ってギリギリに到着。しかも焦っていたのでお向かいにある劇場MONOに飛び込んでしまい。。。

私(あれっ 違うのやってる;)「あの~、黒色綺譚カナリア派はどちらですか・・・」
受付の方「カナリア派はこちらです」 

あ~恥ずかしかった。そして、ごめんなさい。


「予備校行ってくる」が100%の嘘にならないよーに、ちゃんと観た後は予備校行きましたww





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