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柿喰う客『すこやか息子』@王子小劇場

2009/12/26 18:45
「演劇を有酸素運動と捉え、演じれば演じるほど健康になっていくスポーツ演劇」と名うっての番外公演。
40分と短い時間ですが、ひとりの男性の一生をひたすらエアロビクスダンスをしつつ、終始笑顔で・・・・・・

家族をひとつのフォーメーションとして、息子・パパ・ママ・姉さんなどの呼び方はそのなかのポジションだというセリフに感動。


アフタートークは主宰・作・演出さんと出演者ひとり、で「スポーツ演劇」とはなんぞや、というお話。お芝居よりもこっちのほうが面白かった。
「演劇をやることによって幸せになれるのか」という疑問をつきつめていったところ、こういう形になったんだそうです。
激しく納得。そして自分の運動不足を痛感。 うん、明日から走ろう。



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