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モンキー・チョップ・ブルックナー!! 2回目 アフタートーク付

2009/12/19 21:30
面白かった~!!矢印 一緒に行った友人(お芝居初体験)にも「面白かった、他の劇団も観てみようかな」て言ってもらえたしニヤニヤ
昨日入り込めなかった部分も、全く気にならず。怪我による演出変更も問題ナシ。さらに変更が加わってましたが、なお良し!!
やっぱり開演前には演出さんから、出演者の怪我による変更について説明あり。客席は対面式。

ストーリーは

ハウスシェアをしている3人、小田ユキヒト・星野カズユキ・仁村ヒトミのところに「監禁されていた」女、三谷クミコがやってきて、小田に「私を守ってください!」と頼む。頼まれた小田は彼女を自分の部屋で生活させることにする。守るために部屋から出さずに・・・・・・
これって監禁じゃないの!?

てな感じです。

タイトルと内容は関係なかったです。あと、当日パンフレットには「一人の監禁男とそれを巡る人達、そして、スポーツのお話です」とあったんですが、あんまりスポーツっぽくはなかった気がする。。。
ちなみに三谷は3人で演じていて、ひとりずつでやったり3人いっぺんに喋ったり・・・


ここからかなーりのネタバレを含む感想になってます。

ひとつだけ不満を言うと、星野のバイト先の店長夫婦の離婚の危機のクダリがでてきたけれど、なくても良かった気がする汗;;

クライマックス(?)というか見城(前に三谷を監禁してた男)と小田の電話でのやりとりの場面が凄いです。昨日と反対側の席で観たので、それぞれ片方の表情に注目できました。
ついつい小田(チョウさんが演じてるので)のほうに目がいきがちなんですけど、個人的には見城のイッっちゃてる雰囲気のほうが怖いです。
このシーンはなんかもうほんとうに鳥肌ものです。

↑の電話を受けて、小田は三谷を檻に閉じ込めます。
この檻を小道具(?)の小さいテーブルをひっくり返して重ねてつくっていたんですが、今日は何回もそれが崩れちゃって、そのたびに直していたのが逆に必死な感じに見えて良かったです。

星野と仁村が小田ののめり込みっぷりを心配して三谷に出て行くよう話す場面で、三谷が出て行かない理由として『私が、前に私を監禁してたひとを殺したから』って言うんですが、すぐに小田が「そんなこと言わなくていい!!」ってさえぎってしまうので、そこんところが本当かどうなのかハッキリしないまま終わっちゃうんですね。
もし、殺していたとしたら、見城から電話がかかってくることはないわけだから・・・・・。

↑これとか、三谷を3人で演じる意味とか、観終わった後にイロイロ考えなくちゃいけないんだけど、これがメッチャクチャ楽しいんです。

23日までです。暗い話がOKな方なら、絶対に面白いと思いますので、オススメです。


アフタートークは主にお客さんと演出家・出演者の質疑応答でした。



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