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ひょっとこ乱舞 リーディングパフォーマンス@中之沢美術館 感想

2009/09/21 02:03
今日は(もう、昨日ですけど)群馬まで行ってしまいました^^;
7月に観た『旅がはてしない』があまりに衝撃で、その作品だったからそうだったのか、それとも劇団じたいが私にとっての衝撃なのかどうしても早く確かめたくなってしまったもので・・・。
12月にシアタートラムで公演があるんですけど、とても待てなかった。
もの凄い引力です、ひょっとこ乱舞。あ、リンクの所にHPを貼ってあります、是非。

内容は小林裕児さんという画家の大きな3つの絵についての物語と、台詞と言ってよいのかわからない言葉とパフォーマンス。
何でもナツユメのチョウ・ソンハさんを観て、それから劇団を気に入って「物語をやって欲しい」ということになったんだとか。

感想
あんなふうに動きたい。やっぱり瞬き、今回は息すんのまで忘れてしまいました。
ひとつの絵の物語で、ふたりの娘(同じ格好・同じ顔)がそれぞれ別のひとさらいの男に付いていくのを止めようとしているお母さんの気持ちが描かれているのを見て、私が双子だからか「嫁入り」をイメージしたり。
台詞じゃないところ、悪い言い方すると、よくわかんないところも、(絵の)感想とか物語を考えてる間の頭の中っぽいと思ったり。
いつも、こういう感想って後づけで、それっぽいのになってしまうんですけど、今回はほんとに、すぐに思いました。

行って良かった。



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