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東京舞台LIVE版 Dプログラム@東京芸術劇場中ホール

2009/11/29 21:25
昨日は13時~のプログラムをみる予定だったんですが、寝坊して挫折汗とか

1劇団につき15分ずつのパフォーマンス、という形式でしたけど、15分てのは厳しいと思いました。『こんな趣旨のものをやります』っていうのを事前に調べたりすればもっと楽しめたんだろうけども。
劇団紹介の映像も流れてたけど、その時間もパフォーマンスに当てたほうが良かったんじゃないかしら。
劇団紹介にも興味はあることはあるけど、姿勢に共感できてもつまんないこともあるし。観て、面白い! って思って、そこで初めて「どんなひとがこんなに凄いの創るんだろう」ってなるわけだから・・・。

しかし、この催しはおまけ(?)が凄いです!!  17の全参加団体の紹介&作品が収録されたDVDビックリ
無料な上に、DVDまでもらえるなんて! 嬉しい~ニヤニヤ 
でもね、「このDVDには演劇表現の一環として、刺激の強い映像が一部に含まれておりますので、お子様の御視聴にはご注意ください」って書いてある; オカンには見せられないわ

Dプログラム:ひょっとこ乱舞、self 感想

~ひょっとこ乱舞~
12月の公演の内容をちょっとだけ、という感じ。
呼びかけ(卒業式とかにやるアレです)っぽいセリフと独特の動きがやっぱり好きです。
んで、難しくなってそう、トラムに辞書持って行こうかしら・・・。

~self~
トロイア戦争の話をもとにした過去作品の一部(たぶん)
15分ではよくわからなかったです; 
でも音楽は悪いなぁ、と。 あの題材で沖縄の歌はどうなんだろう・・・。 ちぐはぐな感じを狙いました、っていわれりゃそれまでですけどね。


両作品とも中ホールの広さを凄く感じました。前のセンターブロックの最後列(真ん中ちょい左より)で観たからそれほど「ものたりない」感は無かったですけど、2階席とかだったら駄目だったかもです。


頂いたDVDです^^
20091129210334


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大・大・大奮発

2009/11/23 22:07
観られるもんならもう1回観たいと思い続けている舞台の『スーザンを探して』。あんまり評判が良かったとは言えないので再演は無理(泣)
その代わりに、という訳でもないけれど、ずーっと劇中でスーザン(@真琴つばささん&香寿たつきさん)が履いていたみたいなショートブーツが欲しくて探し続けてました。
これがぜんっぜん無い! 8ケ月以上ショップサイトやらオークションサイトまでチェックし続けたのに・・・。

で、昨日オークションで「見つけた!」けど親からオークションは禁止されているので諦めようと思いましたが、お店に行けば買えるとのこと。
しかし、値段を見たら・・・・高いッびっくりびっくり 中古のくせに高いっビックリビックリ 
でも半年以上ブランド名もなにもわからないまま探して、やっと見つけたので「とりあえず見たい!!」

で、行きまして、本物見まして、ちょっと大きすぎるかおんですが、ヒール高すぎるがっくりんですが(10cm)お値段半端なく高いんですが・・・

買いました!! 
今までで1番高い買い物ですた出費
来年のチケット代の半分が消えたけど、どうせ受験で今年の半分も観られなくなるんだから良いやって思い切りました。

とりあえず飾ります。 もったいなくて履けません(爆)

どうやら私もスーザンのジャケットを欲しがったロバータと同じみたいです^^;

写真あとでUPします。

小劇場ワンダーランド

2009/11/19 22:19
を購入しましたキラキラ ちょっとお高い1800円でしたけど、もくじに大好きな劇団の演出家さんの名前を発見したんで「きっと、編集者と好みが合う!!」と早合点して買っちまいました^^;

これからちびちび楽しみながら「好みが合う」かどうか確認します(笑)
ただ、オカンにウチの娘はこのまま劇団に入ったりしちゃうんじゃないかしら・・・えっっていう心配をかけられないのでこっそりと、ね。
部屋にチラシが山積みな上、このごろは小劇場にしか行ってないもんですから、両親をはじめ親戚中から心配されてまして; 新年の集まりでもまたゴチャゴチャ言われんだろうなかお

KAKUTA『甘い丘』@シアタートラム

2009/11/08 19:46
住宅地から離れた山の頂上にあるゴムサンダル工場、給料は良いけれど汚いしゴムを溶かす独特の甘いような臭いが1年中たちこめている。
旦那に捨てられて当てつけに働こうとする元主婦を中心としたそこで働くひとびと(前科者とか、身寄りのないひととか・・・)の話。

面白かったです!! ちょっと『スーザンを探して』っぽかったかも。
初めは工場で働くひとたちの荒っぽくて下品な様子に眉をひそめていたけれど、時間がたつにつれて必死に生きているのを感じて自分も「ここ(工場)が私の家」と思うようになる。

私はそういう汚れ仕事に就いているひとたちとは無縁、というと言い方が良くないですが別世界にいるような感覚だし、粗野で下品なふるまいを見れば「嫌だな~」と思ってしまいます。
それなのにこの『甘い丘』ではどうしてもこのゴムサンダル工場で働いているひとたちのほうに惹かれるのです。前科者の妹を迎えにくる姉の言い分もよーく分かるのに、妹のほうが勝手なのもよーくわかるのに、です。
なんでなんでしょうね?

工場長のヒモ(作家志望)やら引き籠り気味の不思議ちゃんとその彼氏、一家の大黒柱として働く母親、身寄りのない兄弟(実はモー娘。ファン)、工場長の妹(実はヒモの元カノ)、どこまでも歩いても疲れず・壊れない靴をただ1足つくるのが夢のろうあ者、元主婦の依頼で旦那の身辺調査をする探偵、貯金が趣味で夫がいるけどまだ王子様をさがしている女、横領で服役していた女と真面目な姉。

こうやって書くと酷いけど、凄く綺麗でした。 ほんとになんでなんでしょうね?

五反田団『生きてるものか』@東京芸術劇場小ホール

2009/11/01 19:58
予定変更して行ってきました。
『生きてるものはいないのか』に対する作者なりの答えである作品だそうで、モヤモヤ感を解消しようと思ったんですが、なんとなく上手いこと乗せられたような気もします(笑)

始まりは『生きてるものは~』のラストを彷彿とさせるような全員が死んでいるところから。そこから巻き戻すように全員が死ぬ前にやっていたことがわかっていきます。
登場人物たちが死んでいく原因を作ったと思われるひとも出てくるんですが・・・違ってた、騙されました。
結局原因は解らないままなんですけど、そこは不思議と気になりませんでした。

ラストは綺麗にまとまってましたが、ちょっとありきたりだったかな~という感じ。
新婚(?)のカップルが赤ちゃんを授かって、ダンナが奥さんのおなかに耳を当てながら
 夫:「もう生きてるのかな?」
 妻:「うん、(手で大きさをしめして)こんなにちっちゃいけど生きてるよ」
 夫:「こうなる前はどうしてたのかな?」
 妻:「うーん、死んでたんじゃないかな?」
コレ以外にどんなまとめかたがあるのかって聞かれると困りますが・・・;

スッキリしたような、しないようなかお イヤ、面白かったんですけどね。
やっぱり上手いこと乗せられた気がする。。。
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