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がんがる

2009/08/25 00:54
いままでやったことのないものに挑戦したくて、今年の文化祭ではGirlsというジャンルに挑戦してます。まるで未知の領域です怖い
私のキャラ・イメージとはまったく違ってて、早い話が腰をぶんぶん回して踊るセクシー路線のダンスです。もう、未知の領域・・・・・・・・・・・・・・。衣装もショッキングピンクだし。

昨日(もうおとといだわ)お芝居観て、「とりあえず全力は美しい」と思って、今日の部活では死ぬ気でやってみた。そしたら褒められた。
ただ、必死過ぎて能面みたいな顔になってるってガーン

今のキャラ・ポジションを打開したくって決めたわけだけど・・・
ついつい、「キャラじゃなーい」って笑われるんじゃないかとか、自信がないから動きも小さくなっちゃう。必死でやれば大きくできるけど、雑だし。。。

ダンスももう2年やってるのに、リズム感がないセンスが悪い(泣)
でも、とある場所でとある方に「なんかダンスみたいなことやってる?」って聞かれたから・・・なんか成果は出てると信じて頑張ってみる。
ここ何年かで一番嬉しい言葉だったな~、コレ。

文化祭のステージの上で、表情もつけて完璧にやり切れたら、今まで振り回されてきた怖いものなんてなくなる気がする。



あ、今日(もう昨日だ;)17歳になりました。実感ないな~(笑)
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レストラン・ル・デコ

2009/08/23 22:29
17日から部活が始まっていて、おとといだけ休みで、昨日から学校も始まりました(泣)
完全下校時刻後に校外でも練習するんで、帰りの電車に乗るのは連日10時汗とか アザはできるし、筋肉痛酷いし、死ぬほど疲れてます。

でもお芝居行ってきました!! そういや去年の今頃も行ったわ。
犬と串、角角ストロガノフ、elePHANTMoonという3つの劇団が30分ずつの公演をする「レストラン・ル・デコ」です。
犬と串と角角ストロガノフのお芝居にはちょっとついて行けない所があって・・・なんというか、あと少しの普遍性を求めてしまいます。やっぱり置いて行かれた感があると、淋しくなるというか。。。
最後のelePHANTMoonのお芝居、これの客演のひょっとこ乱舞の根岸さん目当てで行ったんですけど、やっぱり良かったですグー! レベル高い! 良い意味で独特な感じ。

これで、明日も頑張れるハズ・・・・・・・・・・・・・・・・たぶん。

『その男』 感想

2009/08/16 23:11
3時間30分の作品を1時間ちょい削って放送してたんですが、それでも途中で「長いな~;」と感じてしまいました。

ストーリーは上川隆也さん演じる「その男」杉虎之助の幕末~大正時代までの人生。

烈しく移り変わる時代が舞台なのでしかたなかったんだと思うですけど、登場人物による説明が多くて、集中力をぶつ切りにされるような気分になってしまいました。
ぐっときた場面はふたつ。父親同前の恩師(平幹二郎さん)のかたきが旧友(ごめんなさい、調べてないです;)だと知ったあとの虎之助の鬼気迫る顔を見て怖がる後妻のお歌(ごめんなさい、この方も調べてないです;)とのやりとり。恩師の仇をうつために薩摩まで行き、かつての旧友と激しく剣を合わせているところへ、ふたりと馴染みの女お秀(キムラ緑子さん)が間一発で止めにきて「私たち女には今(大正時代)も信長や秀吉のときと同じでただ、喧嘩してるようにしか見えないんですよ。せっかくふたり共いい男なんだから死んだら勿体ない。仲良うしてやぁ!!」と叫ぶシーン。

お歌の可愛さ(すっごいぶすっていう設定なんですけど)、健気さと人間の本質は変わらないっていう所が・・・。
やっぱり、人間の本質ってもんはいつまでたっても変わらないんだなぁ・・・とか。ちょっとしみじみと考えさせられえました。

それなのに虎之助の最期の場面が長くて、しかもお迎えに来た恩師が“この芝居のテーマ&メッセージ”みたいな内容の台詞を云っちゃうんで、一気に冷めてしまいました。
私が“お芝居のあえて考える余地を残してくれる所”が好き、だからなのかもしれませんが、終わり良ければすべて良しじゃないけど、最後が悪いと全体の印象が微妙になってしまうので残念でした。

経験値の上げ方

2009/08/14 20:36
BBを観て、自分の経験の無さっていうのはお芝居を観る上でかなりの弱点だな~と。
確かに二股かけられたりとか、死にかけたりとか・・・経験しない方がいいような話ばっかりですけど(笑)
どう頑張っても、本なんかであるありきたりな解釈しかできないときもあるし。それが「今」しか持てない感想なのもわかってるけど、BBでウーナの気持ちがつかめなさすぎて・・・えっ

まぁお芝居を観ることが経験値UPになるってことで羅琉 ニヤリ

このごろ立て続けに観ているせいで、ちょっと間があくだけで落ち着かない無言、汗 次は23日だけど、遠いよ(涙) とりあえず宿題がんばろ。。。

っと、その前に10:30から3chでやる「その男」観ます音符 1時間もカットされてるみたいだけど、タダだし(^^)

後遺症

2009/08/12 21:17
BBから、なかなか抜け出せません。なんかモヤ~ンとまとわりつかれてるみたいです汗とか
どこをどういうふうにレイとウーナは間違えたんだろう、と考えちゃうんですよね。
お互い成長のしかたがアンバランスで、そのデコボコが上手くかみ合っていたからあんな風になっちゃたんだろうけど・・・。
あのラストの後、きっとウーナはそのまま帰ったりはしなかったと思います。服と髪をちゃんとして、レイたちと合流してにこやかにご飯を食べると思う。レイが望まないから、15年前にあったことを直接は話さないけど、自分たちの関係は特別(特殊)なんだって雰囲気は奥さんと特に義理の娘に感じて欲しいだろうし。

そして、また何年後かに突然レイの前に現れて同じようなことを繰り返すんじゃはないでしょうか。あの時の記憶だけじゃなくて、今の生活のいろいろで溜まっていくストレスの発散場所がレイ。
特別な関係だから、絶対に切れない縁だから、それをやってもいいんだ。っていう気持ちがどこかにあるんだと思います。
レイも、もうウーナのことを愛してないけどまったく忘れているわけじゃないし、嫌がったり怖がったりしながらも現状報告みたいに思えるようになっていくんじゃないかな。。。

やっぱり、最終的に救いを求めてしまうあたり、私は甘いのかもしれないけど観るひとによって感じかたが何通りもある舞台だから、これで良いことにしときます。

BLACK BIRD 3回目 東京千秋楽

2009/08/09 22:57
昨日は開演前に、今日は開演前&終演後、素敵なお茶会コーヒーカップ に参加させて頂きました。BBの感想や内野さんのお話だけでなく、イロイロと舞台なお話もさせて頂いて大変楽しかったですうふ 素敵ハートなプレゼントまでいただいたり・・・・
私は遠征はとてもできないので; みなさまのレポを心待ちにしています。

昨日のレポを書きあげたのが午前2時くらいだったので、今日はちょっと寝不足。。。 一部、記憶が音声のみになってしまいましたorz 昨日よく観たかったシーンの直前に目がぱっちりしたので、助かりました。
レイが「君のことばかり考えてた~」と言うシーン。やっぱりウーナは「そんなのウソだ、ウソだ」って顔して聞いてるんですよね。

ウーナの独白
特に感情移入していたわけでもなかったのに、気づいたら涙が少しこぼれました。
レイに見つけてほしくて、引っ越さなかった。彼女は置き去りにされたことを怒っているんじゃなくて、裁判でレイが「俺はウーナを愛している。だから一緒にオランダへ行こうとした」って言ってくれなかったから怒っているんだと思いました。だって「みんなにあたしを、あたし達を見せたかった」んだから。
レイの今の奥さんや同僚に「あの時のことを話してやる!」っていうのもそこからくるんじゃないかな・・・。

電気が消えて、ウーナが泣きながら部屋を出ようとして戻ってくる場面。
あのまま泣きながら探しに行って、戻ったレイにしがみついたりしてれば完全に15年前に戻って(少なくとも戻ったような気にはなって)一応はハッピーエンドになってたのかも。
でも15年前にフェリーに乗って逃げたとしても、ふたりが幸せになったとは思えない。結局どう転んでもあのふたりは壊れるだけなのかもしれないと思いました。
もし、15年前にフェリーに乗っていて、そのときに沈没事故でもあってふたりとも死んでいたとすれば、それが最高に幸せな終わり方なんじゃないか・・・なんて考えてしまったり。

レイが「駄目だ! できない・・・」と言ってウーナから離れるシーン。
大人になってしまったからできないんじゃなくて、15年前にしなければいけなかったこと=自分を押さえる、を今になってやっていたんじゃないのかな。レイにとって目の前にいるのは今のウーナじゃなくて15年前のウーナに見えているわけだし。

少女が部屋に入ってきた場面。
ここって、戯曲にはっきりと12歳の少女って書いてあるんですよね。髪型もウーナとおんなじだし、あきらかに「俺はそんなことしていない!」は嘘だって見えるんですけど、逆にこんなにわかりやすいシチュエーションを信じてしまっていいのか? と妙に勘ぐってしまって・・・;
とりあえず、欲望を感じているかどうかはべつとして手は出していないと思います。刑が重くなるのを恐れて毛布のことを黙っていたくらいですから、義理の父親という立場でそんなことををして、しかも再犯ということになればどうなるか考えて、我慢しているようにも思えるし、少女の魅力がそんな危険なことにおよぶほどのものではない、というふうにとることもできますし。

↑の場面、少女役は昨日と同じ有紗ちゃんでした。観るまではともよちゃんのほうが良いんだけど・・・だったんですが、今日は凄く丁度いい12歳の感じがして3回のなかで一番しっくりきました。ともよちゃんはちょっとすぎで、昨日の有紗ちゃんはどう見てもレイ=お父さんだったので。
ここはレイが少女に手を出しているかどうか、の見方によって変わってくるポイントではないでしょうか。

後に出ていったレイを追って部屋の外にでたウーナが「レイ!」と呼ぶ、最後のシーン。
乱れた髪でウーナの顔はよく見えなかったけれど、確かに彼女が笑っているようにみえたんです。その瞬間ぞわぁ~っと鳥肌がたって、しばらく戻りませんでした。
どうして、その表情になったのかまでは解らないんですけど・・・。

カテコ。
東京千秋楽ですが、まだまだあるので特に挨拶のようなものはなし。
3回目まではふたりともレイ・ウーナのままでした。4回目に内野さんが有紗ちゃんと仲良く手をつないで登場。そこに伊藤さんが割ってはいるような感じでした(もちろん3人とも笑顔でしたよ)。
そのあとも、内野さんは有紗ちゃんとくっついていて、伊藤さんが怒る、みたいな感じ。

いろいろと考えていたところだったので、ちょっと「こんなにカテコいらんよ顔文字」となってしまいました。
しかも内野さんが有紗ちゃんとばっかり一緒にいるので、内野さんはレイは少女に手を出したという読みなのかな~と、ついカテコまで深読み汗とか
しかし、手つないだり、肩に手を回されたり、羨ましいぞ~kao02

BLACK BIRD 2回目 8/8ソワレ

2009/08/09 19:04
すごく進化してました! ウーナの喋り方がまったく変わっていて、気持ちが解りやすくなってたし、レイの壊れっぷりも。
レイがウーナに椅子を振り上げるシーンでは、レイの立ち位置が変わって(少しウーナから離れてました)たので思いっきり「ウアワ~~」とやってました。最後に出て行くレイを止めようとして突き飛ばされたウーナが倒れるところでは勢いあまって、舞台上にまき散らされたゴミがもう少しで客席に落ちそうになってました。
子役は前回の黒沢ともよちゃんのほうが、良かったです。今日の井越有紗ちゃんよりも眼が女なんです。
カテコでも、内野さん・伊藤さんではなくてレイ・ウーナでした。2回目にでてきたときもそのままで、伊藤さんがちょっとゴミにつまづいて、手をさしだした瞬間にやっと戻った感じだったし。

ここからネタバレを含む感想です。

ウーナは12歳のままで止まっている、というよりも一応の知識を身に付けて頭でっかちになってしまっている様にみえました。だから、レイの言葉には一応「そんなこと言ったって騙されないわよ!」という態度をとるけど、結局はあの時のままでレイが好きだからレイに倣う(ゴミまき散らすとことか)。

「あの時、12歳の体いがいに、私があなたにあげられるものがあった?」ってウーナは聞くけれど、レイもそれしか出来なかったんじゃないかな・・・・・・
人目につくからデートなんかできないし、12歳と40歳では共通の話題なんてないだろうし、そうしたら他にすることは何か。子供扱いされることを嫌がる彼女に、大人になるまで待つ。なんて言って嫌われたくなかっただろうし。
それは大人としてやらなければいけないことだったんだけど、同じ状況に置かれてみなければそれが出来るかどうかはわからないし・・・。
それと、やっぱりレイは幼児性愛者だとは思えなかったです。

「パパとママは私を罰するために引っ越さなかったの」とウーナは言ったけど、彼女は「引っ越したい」って言わなかったんだろうか? 両親のせいにしてるけど、あの時のことを忘れたくなかったから引っ越したくなかったんじゃないかな。このあたり、イロイロとまわりのせいにするレイと似たもの同士なのかもね。

ウーナは今でもレイしか見てないんじゃないだろうか? クリネックスを探すにしたって、あんなに必死なのはレイにくしゃみする顔を見せたくないから―

下手でのふたりの絡みの前にレイがウーナの髪をなでるところ、レイの顔が・・・気色悪い。なんて言えばいいのか解らないけど、ウーナが今の自分でも大丈夫なのか緊張しているのにひとりだけさっさとあの時に戻ってしまっているから、なのかも。

今日はふたりの表情を細かく観たくて、オペラグラスを使いまくってたんですけど・・・そうすると片方しか観られないんですよね; やっぱり喋っている方を観てしまったので、相手のリアクションまで気がまわりませんでした。とくにレイが「君のことで頭がいっぱいだった。どうすれば君と話が出来るか、そればかり考えていた~」と告白する場面でのウーナの表情を観なかったのは惜しい・・・。これって普通に言われたら、すごくうれしい言葉じゃないですか。だからこそどういう反応をするのか観たかったのに。
明日(もう今日だ;)はそのあたりに気をつけながら、観ようと思います。

『この夜の終りの美しい窓』@タイニイアリス(新宿)

2009/08/07 00:09
なんか長々書いたわりには、大したこと書けてないです;


タイニイアリスという会場、ベニサンピットのようなところだと思っていたら・・・びっくり
小さいビルのB1にあって、まず狭い。座席は8列のみで、前から2列は座布団が置いてあるだけ3、4列目は座椅子、4~8列はひな壇に座布団をのせたもの。舞台が無くて、同じ床の上で芝居がされる。もちろん、マイクは無し。
そういう所は初めてだったので、すごく新鮮!でした。

ストーリー
田舎の屋敷に名声を捨てた大女優が帰ってくる。屋敷に住んでいるのは妹と病気の庭師、ある嵐の夜に父親が失踪してからというもの自分の主演した映画の世界に生きる母親。弟もいるが、恋人のところにいて帰ってこない。 映画の世界に入ってしまう前の母親を覚えているのはこの長女(女優)のみ。
長女は帰ってすぐに「ママの愛を試すようなことばかりして、ママを屋敷に閉じ込めた」父親の葬儀を行う「私はもうあの男の娘じゃない。ママだけの娘になった」。そして母親の眼を覚まさせるために、映画の再現を計画。母親の相手役に売れない役者を雇うが、妹は反対する「ママは今、幸せなの。夢を壊したらママがかわいそう」。
弟は父親が失踪した夜に自分が見たかもしれない出来事に怯え、酒浸りの生活。
長女は一度だけ眠れない夜に抱きしめられた記憶をたよりに計画を進める・・・・・・・・・・・

とにかく夢と救いのない話。「私にはこの屋敷とママしかいなかった」妹は母親の秘密を守る庭師(どう見ても狂ってしまっている)に「あんた、奥様に似ていて優しい。奥様が好きなら秘密を守れるな? ふたりだけの秘密だ」と髪をなでられて恋しちゃうし、その秘密=兄(弟)の見てしまったこと=母親が父親を殺す姿で、その秘密を守ろうとして妹は兄を殺そうとしてもみ合ううちに逆に殺されてしまうし・・・。
息子の血に染まった手を見て、自分のやったことを思い出した母親は「子供なんていらなかった! 私が欲しかったのは大歓声だけ!!」と言って、また夢の世界に戻っちゃうし・・・。

主演=長女は元宝ジェンヌの姫宮麗子さん。この方目当てのお客さんがほとんどだったみたいです。正直、全体的にあんまりクオリティーが高いとは言えない感じ怖い なんか、男性陣のメイクが気持ち悪かったしね。
印象深かったことはふたつ
マッチでろうそくに火をともすシーンが何度もでてきて、これは大きい劇場では出来ない演出だな~と思いながら観てました。
あとは↑でも書いた、妹が庭師に恋するシーン。ちょっとウーナとだぶって見えて切なくなっちゃいました。妹役は土谷春陽さん、庭師役はリアルマッスル泉さんというそうです。

頭のなかが・・・

2009/08/04 21:30
グチャグチャです・・・。戯曲は10回くらい読み返しました。
『BLACK BIRD』、けっしてどこにでもある話ではないけれど、どこにあってもおかしくない話なんだろうな。
ウーナの母親の「ママ達も裁かれたの!『どうやら、おじょうさんさんには大人の男性への強い憧れがあるようです』」という言葉、の意味を考えてました。
簡単なところで片付けようと思えばファザコン、になるんでしょうけど・・・もっと深く掘り下げるとウーナと父親との間になにか法にふれるようなことがあった、ってところに行きつく。ウーナの言葉を信じればレイが初めて、になるから実際はそんなことはなかった。

専門家だって当事者ではない。その深読みのせいでウーナは15年も刑に服すことになったのかも。その言葉がなければ、さっさと引っ越しをしてレイとの間にあったことも昔の出来事にすることができたのかもしれない。

というのは、レイとウーナにより過ぎた考え方になるのかなぁ。どっちも悪いとは思えなかったもので。

どちらにも感情移入が出来ないのは、私が、恋したことがないからなのかもしれない。そうなったら判るようになることもあるし、判らなくなることもある。

難しいよ~(泣)

BLACK BIRD 1回目

2009/08/02 21:58
いろいろと覚悟しなくちゃ! と思い詰めすぎて観たので、まず思ったのは「あ、意外と普通だわ」汗とか

パンフレットには「どこにでもある、痴情のもつれでも痴話喧嘩でもない」とあったけど、「どこにでも」ってほどではなくても結構ありそうな話だと感じました。

今日は、おふたりともテンションがMAXというわけではなさそうだったのでえっ 再現ドラマを観ているような錯覚に陥ってしまいました。覗き見という感じではなかったかも。。。 やっぱり3階席は遠すぎた~無言、汗

~ここからネタバレあり~

15年前にあったことはもちろんウーナにとって初恋だったんだろうけど、レイにとっても初恋だったんじゃないでしょうか? というか1番真剣、馬鹿になった恋。そうじゃなかったら、あんなにイロイロと覚えてないと思う。
ウーナはなぜレイに会いにきたのか?
名目上はレイが幼児性愛者であることを確かめるため(もう12歳じゃなくなった自分でも愛してくれるか、も)。 本当の深いところではどうなのか、は良く解らないけどあの時にあったことはなんだったのかウーナも知りたかったんじゃないかな。。。

それと、私はレイは幼児性愛者ではないと思いました。(まったくその要素が無いわけではないんでしょうが)
ウーナに夢中になって手を出したのは彼女が凄くレアだったから。ろばみたいな顔をして、年齢の近い女ならいくらでも手に入っただろうけど12歳で40歳の自分のことを好きだと言ってくれる女の子なんてそうそう居ないですよね? 珍しいから欲しかったんじゃないかな・・・。 だから、最後に登場する女の子は気にはなるけれど、2度目だからウーナ程惹きつけられない。 のかなぁ

今回はどっちに感情移入する、こともしていないんでまた考えが変わるかも、です。これは要復習!!です羅琉 ニヤリ 戯曲も読まなきゃ、だし他の方のレポもやっと解禁になったしね。

開演前のロビーで、宮菜穂子さんを見かけましたビックリ 大好きな方だったので、少し離れたところからガン見。あきらかに怪しいヤツになってしまいましたムム… 素敵だったぁ~Brilliant
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