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やっと感想;

2009/02/28 16:02
昨日の「スーザンを探して」2回目、感想いきます。 今度は真琴スーザンでした。やっぱりこっちのほうがスーザンぽかった。
ヅカファンが多いからしかたないんでしょうが、真琴さんが歌い終わるたびの拍手・・・汗;; もうちょっと空気読めやrってなりますね。

お芝居って舞台に近い席であるほど、アラが見えなくなりますよね? それだけ引き込まれる力が強くなってるんではないかと。1回目に感じた「マリアいらないんじゃん?」とか「ここ強引すぎるな;」が気にならなかったわ。
マリアのナンバーじたいはとっても気にいってます(^^) ティナとクリスタルのダンスがとってもチャーミングなので。
細かい演出も良くわかったし。とくに急に人が変わったようになるキャラクターはお酒に酔っているんじゃなくてマリファナ煙草が原因だっていうところとか。
あと、初めて気づいたのはロバータが料理をするシーンでかかっているラジオの料理番組は真琴スーザンのときは香寿さんが、香寿スーザンのときは真琴さんがやってること。う~ん細かい!!

やっぱり歌が聞き取りにくくて残念。とくに女囚たちの歌は8割がたわからなかった。パワフルな歌い方が多いし、もっと大きいキャパの劇場でやったほうが映えるんじゃないかな・・・。というか大きい劇場で観たい!!

クリスタルじゃない役の麻里ちゃんがたくさん観られたのもグー! 小さい身体から弾けそうなパワーを出していてとっても素敵で可愛かったハート(赤) 個人的にはティナよりも重要な役どころだと思うのに、チラシに写真が載ってないどころか、パンフレットでの扱いがその他大勢なのが悲しい涙

そうそう、一押しのデズですが・・・話し方が若干なだぎ武が真似するディランみたいだった; 語尾をのばして訛りのかんじを出すのは嫌じゃないけど、ときどきやり過ぎ感あったし。立ち方も畑が違うからでしょうか、弱いというかなんというか・・・ムム… ダンスも苦手なようで、最後に全員で「Call Me!」を歌いながら踊るシーンでは一人だけリズムに乗れてなかった(泣)
ただね、歌うと変わる!! ホントに変わる! まるで別人。
今回が初舞台だそうなので、これからどんどん出演して欲しいとは思います。

カーテンコールは久しぶりの真琴スーザンということで、出演者のみなさんが客席に降りてチョコレートを配って下さいました。私は杜けあきさんから頂きました。贅沢なのはわかっているけど、麻里ちゃんか加藤さんから貰いたかったな。
前回もそうだったけれど、カテコではほとんどコングさんがしゃべってます(笑)
そして、袖にはけるときはジェイ(@吉野さん)がスーザンをお姫様抱っこして、ロバータのほうにはアレックス(殺し屋@コングさん)・ゲリー(夫@山路さん)・デズがひざまずくけれど、ロバータは逃げてしまう。というのがデフォのようですが、特別(?)にデズがロバータを抱っこして退場してましたハート

追記はネタバレ&壊れた&ものすごく個人的な感想です。スルーしていただいて結構です;
[やっと感想;]の続きを読む
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ガーン!!!

2009/02/28 00:33
「スーザン~」2回目の感想を1時間近くかけて書いたのに、消えてしまいましたjumee☆Feel Depressed4
ちょっとショック過ぎました・・・。
今日はもう元気が出ないので、明日また書きます。

「スーザン~」感想 その2

2009/02/22 13:07
まずは訂正;
保坂知寿さんは元宝ジェンヌじゃなくて、四季の方だったんですね無言、汗
それから他の方の感想も検索してイロイロ読んでみたけれど、どれも「歌が最高!」というものばかり。私イチ押しのデズのセリフが利きづらい、というものが多かったな;
どの方の観劇日も公演のはじめの方だったというのもあるんでしょうが。昨日はもう最後の方だし、メインの女性陣がお疲れだったのかもしれないな。
個人的に写真だけでみると香寿さんよりも真琴さんのほうがスーザンっぽい感じがするけど、どうなんでしょ?

感想の追加(今日は箇条書きで行きます)
・香寿さんのスーザンはなぜか鼻にかかった話し方をしているように聞こえた(++;)
・スーザンの恋人ジェイ(ロックバンドのボーカル@吉野圭吾さん)の歌い方がダサい。
 英語の発音が悪かったからかも。 デフォルメされ過ぎていたからか、あまり格好の良い役には見えなかった。
・記憶を取り戻したけれど、デズの厄介にもなれず、家には帰りたくないロバータがショーパブのようなところでミニドレスに赤いカツラで歌うシーンは良かった。 
男はなかなかそういうことはできないから、女の強さが良くわかった。ブリッコな感じの歌い方も。
・オカマの古着店の店主ティナ(@馬場徹さん)のキャラクター最高!
 ストーリー的にはオカマである必要は全くないんだけれど、それを感じさせなかった。
・ロバータの家のメイドのマリア(多分中国人設定)は必要ないキャラクター
 もともとある曲で作るから、その曲を使いたいがためのシーン・キャラクターが出来てしまうのは仕方ないんでしょうが。
・終わらせ方が微妙
 なぜスーザンが盗んだイヤリングが狙われていたのかがわかって、めでたしめでたしになるんだけど、「なぜ追われているのか?」というところがメインではなかったせいで「どうしてこの終わり方?」とひっかかる。↑のマリアのシーンの時間を使えばもっとちゃんとできたと思う。

多分これで全部書けたかな; 感想を細かく残しておくと後で思いだすのラクなんで・・・。
(というか、感想を書くといつも上から目線ぽくなってしまうな;)
書いているうちに思い出したけど
本当に、デズは格好よかった!!
これから観る方は是非ご注目を! 沢山は歌ってなかったですけど、その分歌声のありがたみ(笑)もありますし、全体的にロック調なんで優しい歌い方をするのはデズくらいなんですよね~。
あ~、もう一回観たくなってきたムム…
リピーター割引もあるし、真琴さんで観るのもありじゃ~ん?という悪魔の囁きと必死で闘ってます。

スーザンを探して

2009/02/21 18:41
観てきました~音符

とりあえず、スト-リーを絵文字名を入力してください
ある日のこと。主婦ロバータ(保坂知寿)は美容院で義姉のレスリー(杜けあき)と新聞を読みながら世間話にふけっていた。ロバータは奇妙な広告に目をとめる。「どうしようもなくスーザンを探している」。この広告に男女のロマンティックな恋を想像するくらい、ロバータは夫のゲリー(山路和弘)との退屈な日々を送っている。

一方、ロバータが憧れるスーザン(真琴つばさ/香寿たつき *Wキャスト)のある日。
とてつもなく奔放な女で、街で知り合った男とベッドを共にし、ホテルで目を覚ます。
眠る男を尻目に、男のバックからアンティークなイヤリングを見つけて拝借する。

あの新聞広告を見て以来、ロバータは、新聞を読むのが楽しみで仕方がない。そんなある日、「波止場で会いたい、スーザン」という広告を見つける。平凡な生活にほんの少しの刺激を求めるロバータは、憧れのスーザンに会いたい一心で波止場へ向かう。

波止場に着いたロバータは、スーザンと思しき女性を見つける。
男と別れたスーザンは古着屋へ入って自分が着ていたド派手なジャケットを売る。ロバータはそのジャケットを思わず買ってしまう。2人の人生が交錯し始める。ロバータはどうしてもスーザンと話したくてしょうがない。そこでロバータは新聞広告を打ち、彼女に「会いたい」というメッセージを送る。

待ち合わせの時間に来たロバータはスーザンに見つけてもらいたくて、スーザンのジャケットとイヤリングをつけている。だが、そのイヤリングはスーザンが盗んだもので、それを追っている殺し屋のアレックス(コング桑田)は、ロバータをスーザンと思い込んでいた。そしてアレックスに襲われるロバータは、ジェイの親友デズ(加藤久仁彦)に助けられる。デズは「俺が留守の間、スーザンを守ってやってくれ」とジェイに頼まれていたのだ。ロバータは襲われた時に頭を打って、記憶喪失になってしまう。ロバータのことをスーザンと信じきっているデズは、元々奔放なスーザンに好意は持っていないが、親友の恋人ということもあるので無下にはできない。仕方なく自分の自宅へ連れて介抱してあげることにする。

記憶を失ったのがきっかけで、ロバータは求めていた“スリルとロマンスに満ちた世界=スーザンの人生”に入り込んでしまった。ロバータの運命、この先どうなる?  (公式サイトより 一部省略しました)

演出はG2、夏に観た「ウドンゲ」と一緒。
Wキャストは香寿たつきさの方でした。

元宝ジェンヌが3人も出ているだけあって、観客の8割はヅカファン。「今日はマチソワで、入り待ちしてきたの。帰りはモチロン出待ちよ~」なんてマダムが沢山いらっしゃいました。

意外な展開は全くなく、予想通りのお話で、お堅いロバータも奔放なスーザンもお手本みたいな感じでした。
「女は自分だけをみていて欲しい。ただ愛されることを夢見る」というような歌詞があって、いつかは自分もそうなるのかと思ったり、自分と好きな俳優さんで妄想小説を書いているひとたち(ホントに沢山いるんですよ!)のことを考えて、なぜかひとりだけ泣いてしまった(:-;)←ぜんぜん悲しいシーンでもなんでもない。
このミュージカルはもともとあったナンバーをブロンディの曲に変えて作ったものだそうで・・・・
やっぱり、もともとある曲で良いミュージカルを作るのは無理なのかなr。その曲を使うためだけのシーンが出てきてしまったりするからね。
ただ曲じたいは気に入ったから、こんど借りてこよう。
あと、歌詞が凄く聞き取りづらかったです怒 とくに保坂さんと香寿さんが。プロのはずなのになんで?
この辺にもう残り公演数が少なくて、しかも土曜日なのに空席が目立っていた理由がある気がする。
もうひとつ、ロバータとスーザンが年齢とりすぎ; お目当ての麻里ちゃんがスーザンの親友クリスタルを演じていたんですが・・・(オペラグラス使わなければOK)
クリスタルを始め他のキャストが若かったのですごくお二人が浮いてました。これから観るかたは後ろのほうのお席をおすすめします。

麻里ちゃんはベガーズや、イーストウィックの時とぜんぜん違ったキャラクターだったのでファンとしてはとっても嬉しいうふ
あとはデズ!! 格好よかった~ハート ロバータをスーザンだと勘違いしたまま恋に落ちるんですが、優しくて、頼りなさそうなくせにいざという時にはなんとかしてくれる。歌も個人的にはダントツでした。あ、やっぱり、年齢は高めだぁ(笑)
=追記=
調べてみたら、デズ役の加藤さん「狩人」のお兄さんのほうなんですってね。
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