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私生活 3回目! 千秋楽

2008/10/31 19:03
はーっ、とうとう東京の千秋楽迎えました。
まずは今日のカテコから
1番じゅんさんがしゃべってたかな。関西の人だったんですね、はじめて知りました。ちゃっかり新感線の宣伝してましたね~。
ケアード氏は帰っちゃったんですね。今日は来てないのかなぁ、と思って客席をみていたんですが。
内野さんが最後に寺島さんに腕を出してエスコート?してたのが…良かったですキラキラ

次はもう3回目なのでまとめの感想を
実は私、エリオットにはほとんど絵文字名を入力してくださいしませんでした。
アマンダ言うところの「うまく説明出来ない」魅力が理解できないので「ひざまずいて這って来たって」いやビミョウな男だったので…。
「わがまま勝手な頑固さ」の塊だし、ねjumee☆ohwell2L
なので2幕は「お前らホントになにやってんだよぉ怒」と観てました。
演じているのは内野さんなんだけども、やっぱりイヤなものはイヤ!
なので絵文字名を入力してくださいっとなるのはカテコだけ。

ここまでエリオットになりきっているのは凄いなぁ、と感じました。
初めて内野さんを見たのが勘助さまの時で良かった。エリオットだったら嫌いになってたかも…。

じゅんさんは舞台「風林火山」の時の駒井役では、やりすぎ?な感じを受けてこの人いやだなぁ、なんて思っていたんですが今度は全然違っていてビックリでした。

内容としては2回観ればよかったかな、という感じです。もっと短くしてもぜんぜん成り立つ内容だし…。なにもイギリス人のままにしなくても場面を現代に移して日本人に設定を変えたほうが分かりやすいと思いました。地名とか人名なんかはピンと来ないし、ルイーズにじゅんさんが「イマナーンジ?」って聞くのもハネムーンの行先をハワイとかにして逃げた場所をNYとかにすればもっとしっくりくるだろうし。
セット(1幕のベランダ)がしょぼかったし・・・。
ジョン・ケアード氏が演出ってことですごく期待し過ぎた分少しがっかりです;


幕間にはじい様と会うことができました。少しでしたけどお話できて嬉しかったです。

今日の席は最後列の真ん中だったので客席の様子がよく見えました(^^)
「ゴンゾウ」の時の岸さん(@菅原さん)と橋本さとしさんが来ていました。やっぱりすご-いBrilliant.オーラBrilliant.がでているんですよね。
あと、開演前にはエントランスで寺島さんの旦那さまを、終演後クリエを出たところで小池栄子さんをみかけました。
なんだか少し得した気分ですわほー

今日は制服でそのまま直行だったのでじろじろ見られて恥ずかしかったです(・・;)
ベガーズの時は制服姿の高校生がいたのだけど、さすがに「私生活」にはいないですよね。トホホ
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私生活 2回目!

2008/10/30 18:38
本日の席はマチネ11列26番でした。
前回よりもご年配の方と男性が多かったような・・・?

以下感想は箇条書きで

・やっぱり登場の度の拍手はいただけないビミョウ

・席が舞台から離れたせいか一幕のタキシード姿の時の照明がそんなに気にならなかった。

・シビルが可哀想すぎる。

・ビクター(@じゅんさん)かなり、声がかすれていたような? あと2公演頑張ってください!

・エリーとマンディのバトルは変更されてたのかなぁ。前回は床に仰向けになったエリーに馬乗りになる感じでマンディがビンで殴るシーンは無かった気がするのだけれど(明日よく見てみよう)

・シビル以外は結構噛んでた気がする。3~4回ずつくらい。

・ビクターの爆発っぷりはかなり進化してた!もう可笑しくって・・・

・3幕の最後にマンディとシビル&ビクターを見つめるエリーに絵文字名を入力してください(前回はシビル&ビクターに気をとられてたから)

・カテコで二回目に出てきた時に倒れてた椅子をとび越える内野さんにハート(赤)


やっぱり前回よりは理解が深まった感じで・・・。
シビルの行動がわかるようになってきたのでなんだか可哀想でたまりません。それでエリオットに対してめちゃくちゃ腹が立つので怒3幕の途中(シビル&ビクターが喧嘩をはじめるところ)まではぜんぜん絵文字名を入力してくださいな気分にはなれませんでした;
だからこそ、カテコでホッとするんですよね。「あー、ホントの内野さんはこんな奴じゃないよね」って。

追伸:途中からお腹が空いてきてエリオットのブリオッシュが羨ましかったのはナイショです(お昼をちゃんと食べていかなかったから;)

私生活 1回目!

2008/10/28 21:32
はい、観てきました。今日のマチネです。
お席は4列目センタ-気持ち左。
まず感じたこと・・・舞台近っドキドキ
以下お芝居と関係ないことから箇条書きで
・リピーターの方も結構いらしてたようで内野さんをはじめ、4人の役者さんが登場する度にぱらぱらと拍手が起こっていたんですが、チョット遠慮してほしいなぁ、と。
これから舞台の世界がはじまる訳なのでこっちの世界(客席)の音が入るのがイヤなんですよビミョウ
客席も一体になったタイプのお芝居で「サァはじめるよ~」ってのには拍手必要だとおもうけど、歌舞伎じゃないんだから・・・。

・内野さんのタキシード姿、私的には汗;;でした。
結構お顔大きいほうじゃないですか・・・;それが喉元までピッチリとボタンを留めたタキシードだとさらに強調されてて、白粉のせいかなぁ、ライトで顔だけ浮かびあがってる気がして。。。。

ここからは内容について
なんでエリーは隣の部屋にアマンダがいるのを正直に話さなかったのかしら?
コレが最大の疑問。。。
うーんと深いところまで掘り下げればシビルとアマンダ、ビクターとエリオットはおんなじでそこのちょっとだけ上に奔放さがかぶさっているかガチガチの常識がかぶさっているかの違いかなぁって思いました。
最後にエリーがアマンダに目くばせして部屋を出て行くんだけど2人はこの下から2番目までしか解ってなくて、その後に残されたビクターとシビルは1番底の部分に気付いたんだと感じました。この1番底の部分が『野生』とか『本能』ってモンじゃぁなかろうか?
だからきっとエリーとマンディは「あの人たちって理解できない」と思ったままだろうけどビクターとシビルは「アブノーマルだと思ってた部分も実はノーマルだったんだ」って考え方・価値観がかわるんだろうなぁ・・・。

こういう心理学的な分析は楽しいんだけど、やっぱり観る前からの不安「私には早いかも・・・」は半分程当たっていました。。。特にアマンダの部屋に乗り込んできたあとのシビルの言動が。。。なにがしたいのか、なにをしようとしているのか、サッパリjumee☆ohwell2L
あと2回予定してるけど、2回観たとしてもコレだけは解らないんだろうな。。。
恋愛したことがないからしょうがないのかね。大人酒の事情はわかりませぬ;

内容に関係ない感想;
・エリーとマンディのバトルシーンでプチハプニング
酒瓶(小道具)でマンディがエリーを殴ろうとして、エリーがよけた瓶がソファーの背もたれに当たるとこで瓶が握っていたところからポッキリと折れちゃったんです!中に入れてあった芯みたいなのが見えちゃってました。その時はマンディ、素に戻っちゃって「あぁっ」って言ってたし、その後のバトルもちょっと笑ってました。あのくらいのハプニングなら私はラッキーって楽しんじゃいます(そこが生のいいところ)。

・私的に1番好きハート(赤)な内野さんのお衣裳はシビルとビクターが乗り込んで来た朝の白のYシャツですかね。
髪をちょっと茶色っぽくされてるようで、そこによく似合ってて、それに内野さんといえば…の開襟!
溜息モンでした絵文字名を入力してください

あぁ、すっごい長くなっちゃいました;
明日はこの『私生活』頭を切り替えて赤坂に『CHICAGO』を観に行ってきます。
ミュージカル初挑戦の米倉涼子さんと河村龍一さんに不安が一杯ですが(特に河村さんが;)、ベガーズ・オペラでファンになった宮菜穂子さんが出演されているので。
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