2011/06/16 22:42
無事にね、公演おわりました!
全3ステージ、まさかの満席! 来ていただいた方々、新人公演だからと全面的に1年生をたててくれた先輩方に感謝感謝です。
小屋入りしてから、気付いたら3舛眩蕕擦討い泙靴拭。
今はすっかり燃え尽き症候群です。
夏はなにをしようかな
2011/05/19 14:42
テンプレを涼しげなのにしてみました。
5月も後半になって、ようやっと大学に慣れてきた気がしています。
目下の悩みは毎日の洋服とお化粧です。あとは大学が遠すぎて平日ソワレが観られないこと、バイトができないこと。
演劇サークルに入りまして、来月11日・12日の新人公園に向けて準備に追われています。制作やってます。
HPです→
http://www.aogaku-gekiken.jp/ 是非いらしてください。
ブログのリニューアルをするすると言っておきながら、ぜんぜんできてません; ツイッターとかもやってるので連動させたいんですけどね…
とりあえず、HNだけ変えました。 たら → いちこ です。将来的にはここを自分のHPみたいにしたいので、本名にしました。そのうち漢字のフルネームとかになると思います。
最近はこんな感じです。
2011/05/08 20:33
中央にセット、それを客席で挟んでる。入口から見て右手のブロックは中央に通路。お客さんは100人くらい。
セットはある家のリビングと、そこから見える(同じ敷地内?)ボロ家の玄関。
場面転換がないのにやたらと暗転が多い。と書くとすごい駄目芝居みたいだけど、そうはならないのが箱庭円舞曲の特徴だよなぁ、と。
個人的に須貝さん(箱庭円舞曲)と清水穂奈美さん(フリー)が好きなので、もっと沢山でてくれればよかったのにと思いました。
ここからはネタバレじゃないけど、読んだら観る意味がないからこれから観るひとは読まないでください。
流行りってなんだよ、普通ってなんだよ、みんなって誰よ。って話。
気にしだしたらキリがなくて、下手したら生きていけなくなること の話。
箱庭円舞曲を観たのは3回目なんだけど、ここのテーマは一貫してこのことなんだと思う。
あんまり私がここの作品に感動できないのは、私が気にしすぎるタイプで観てる間、ただただしんどいからだと思う。だからもう次は見ないかも…
これ観たあと具合悪くなりそうなくらい落ち込んだひとがいたら友達になれる気がします(笑)
ケロッとして「ご飯なに食べるー?」とか言うひと、は、羨ましいです。
2011/05/01 20:19
黒色綺譚カナリア派主宰の赤澤ムックさんの同一脚本を外部のふたりの演出家、DULL-COLORED−POPの谷賢一さん、鉄割アルバトロスケットの牛嶋みさをさんがそれぞれ演出した2本立。
客席は舞台の3方向を囲む形。入口から手前のブロックの端っこが観やすいと思う、オススメ。
お話(当日パンフより)↓
日本、いつかの戦後。闇市。
吉雄・鉄雄、2人の青年は闇市で焼き鳥屋を営んでいた。
しかし、それは犬の肉で、
彼らはそれを人様に食わせる事を復讐としている。
どんなに貧しくとも自分達だけは
決してこの肉を口にしない事が、男2人のルールであった…
谷さん演出の犬編は大体のひとがあらすじを読んでするイメージに忠実な設定。
見せ方が本当に上手だなぁ、としみじみ思いました。アングラ・小劇場臭をガンガンに出しているのに王道のど真ん中って感じ。わかっててもガッチリ掴まれるからなんか悔しい。
カナリア派の芝原さんがタイプすぎてドキドキしっぱなしだったのは内緒ですw
あと、井上みなみさんが凄い。ぼんやり役者に憧れたりしてたけど、スッパリやめとこう! てなるくらい素敵。
演出の花編は舞台を精神病院に移し、この話は多重人格の患者の頭の中で起きていて、医師や看護婦がそれに付き合っている設定(多分)。
先に犬編を観たひとでないと頭が追い付くのがかなり大変そう。
役者は素敵だったけど、2チームのギャップがありすぎたせいか、そうとう消化不良でした。。
2011/04/21 22:09
演劇界の芥川賞こと岸田戯曲賞受賞作品。
やたら評判良いし、チケットほとんど売切れてるし、全国ツアーやってるし…
なんか観なきゃ、という気分にさせられて行ってきました。
舞台は円形。高さは無くて周りをぐるっと座席が囲んでる。
観客の年齢層はけっこう幅広かった。
ひとの一生と地球という惑星の誕生から消滅までを重ねたお話。
役者さんがとにかく気持ちよさそうで、だけどすごく訓練しつくした動きでフォーメーションと照明があいまって、とても綺麗。
子供の会話がリアル。ってみんなが感じるリアルさ(上手く説明できません;)。
ラストシーンはグイグイひきつけられるなんとも言えない緊張感でした。
以下、ネタバレあるかも
生まれて死んで、誰かがそれを見守っていて… もし死んでも(土に還って)星になって、(宇宙の時間でみれば)あっという間にまた会える。
一定のリズムにのって繰り返し入るラップは、結構聞き取れないんだけれど、聞かせようとしてるわけでは無いみたいだから嫌じゃない。
ふわふわと掴みどころがなくて、何かじーんときたような気もするし、しなかったような気もする。
あと、ロロっぽいと思った。
もう会えなくなっちゃったひとに会いたくなりました。
開演前、上演中(!)に「あと〜秒後・分後にはじまります」ってアナウンスがあってびっくりしたんだけど、多分、時間を強く意識させるためだったんじゃなかろうか。
私は岸田賞の選考方法をよく知らないけど、もし台本のみで選んでいるのだとしたら、「なんでコレなの?」って思うと思う。
うーん。かなり未消化なんだけど、もういっかい観てみたいような気もするし、もういいような気もするし…
うまくまとまりません!!